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2009年1月

投稿No.25 福岡教区 宗像生命学園の皆さんの作品 ~手作り日時計

 福岡教区の宗像(むなかた)生命学園(※)のスタッフと園児の皆さんの作品がメールで届きましたのでご紹介します。まずは、投稿者で園長を務めるオサムさんのコメントから――

P1040121 「去る12月13日に開催の宗像生命学園で、絵手紙の応用で日時計を制作しました。

参加者は、園児2名、父兄1名(隣室の母親教室終了後合流)、スタッフ4名でした。
今月の学習は“日時計制作”で、園児たちに、日時計の盤面用紙に明るく楽しい絵を描いてもらい、予め準備していた日時計の台に貼り付け、所定の位置に指針となる糸を張り、台の水平調節用ネジを取り付けました。P1040122
 完成時には、雲の切れ間から時折薄日が射す程度で太陽の輝く時刻を記すことが出来なかったので、みんなには持ち帰った後で、実際に楽しんでもらうことにしました。
  みんなの作品と、制作後の集合写真、それから今朝実際に日時計として太陽の影を記した写真を添付します。
P1040125mtP1040127htP1040124shP1040123jkP1040128metP1040126ot      
作品紹介:(上の左から順番に。クリックすると作品が大きく表示されます)
MTさん(小5) 今月の絵本の中から好きな絵をよく見て描き上げました。拍手です。
HTさん(中2) 手足が少し不自由ですが、毎月欠かさず参加してくれます。一所懸命描き上げてくれました。字もずいぶんうまく書けるようになりましたよ。
SHさん(スタッフ) さんさんと輝く太陽のめぐみをよく表現されています。
JKさん(スタッフ)おひさまをたっぴり浴びた大きなひまわりです。
MeTさん(スタッフ、13日は出講で不参加)事前に試作したものです。見事な赤富士です。
  私(オサム)の作品です。クレパス使用。用紙一杯に描いてみました。楽しいです。
 右の写真は、14日の午前、晴れの合間に方角を確かめ、盤面が水平になるように設置して、P1040134実際に使った時の写真です。実際の時刻との差10分弱で、影が動いていくのを見るのはなかなか面白いです。

【日時計の制作準備】
 今回の制作準備にあたっては、インターネットで“日時計制作”を探して、それを応用して準備しました。設計図をCADで作り、ベニヤ板やアルミ板をカットしたり、所定の位置に穴あけしたり、少し手間がかかりましたが、みな楽しんで仕上げてくれたのでありがたいです。(
オサム)
 ※生命学園とは、幼児から小学生までの子供たちが真理を楽しく学ぶ生長の家の日曜学校のようなもの。全国各地で開催されている。詳しくは、生長の家教職員会のサイトの生命学園のページをご参照。

―― オサムさん、手作り日時計とは、グッドアイディアですね!
 どの作品も明るくて、素晴らしいと思いました。使いたくなる程、ステキな日時計です。
 日時計主義の生き方を説明するだけではなく、こうして実際に制作すると、子供たちの心に強い印象を残すでしょうね。これは、青少年練成会でも行ったらいい企画だと思います。
 オサムさんの事前準備も大変でしたね。今度制作されることがあれば、ぜひ日時計の制作手順(過程)も、段階ごとにデジカメの写真で撮影していただけると、皆さんの参考になると思います。可能でしたら、よろしくお願いします。
 今回は、新鮮で意欲的な投稿を、ありがとうございました。(TK)

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