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2009年6月

投稿No.48 室蘭教区登別青年誌友会の皆さんの作品

 室蘭教区青年会より初投稿がありました! 以下、同教区青年会委員長のHさんの文章です。

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 日時:6月20日 13時~

 技能と芸術的感覚を活かした絵手紙誌友会を開催いたしました。今回の参加者はヤングミセスのIさん、(幼稚園のYくん。0歳のHちゃんもご一緒)、社会人のKくん、うちの主人と、わたしでした。Muroran_0906_01 Muroran_0906_03

 Iさんの描く時間を作れず残念でしたが、Yくんの想像の丸い虹はとっても素敵でした。Muroran_0906_02_2 大人4人の絵手紙を並べてみると男性の方が繊細なタッチで淡い色合いであったのに比べ、女性はくっきりとした色で迷いのない絵になり本当に対照的でした。Kくんが絵手紙に添えたメッセージは「いつも■■です!」と、相手に伏せ字を埋めて読んでもらおうとい趣向です。Muroran_0906_05 発想が自由で楽しいですね。うちの主人は無意識に描いた花の絵を、Kくんに「大人っぽい絵ですね」とぼそっと言われ、「深層心理がでちゃったかな」と照れていました。悩んだ末に書いた言葉は「二人の間に咲く」。結婚1年半、待望の赤ちゃんを心の中で描いていたようですMuroran_0906_08 。2時間とってもゆったりと絵を描き癒されました。
今回の誌友会で一番衝撃的だったのは、講師からお聞きした「モノには線がないんですよ」とい言葉です。今まで絵を描くときは線を描いていたように思います。物質は波動なのだと改めて気づかされました。Muroran_0906_04 Muroran_0906_07 Muroran_0906_09

すべてのいのちといのちの間に境目はないのですね。本当にびっくりしました。
来月は女子とヤングの合同つどいで、題材を求めてアウトドアで誌友会を企画中です。

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 Hさん、ありがとうございました!

 大人も小さなお子さんも参加され、アットホームな誌友会だったのでしょうね☆ 誌友会だけでなく、家族団らんで絵手紙を描くというのも楽しそうだな~と思いました。(フォーマルハウト)

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投稿No.47 福岡教区小倉青年会ヤングミセスの集いでの作品

 きょんさんから6月の絵手紙誌友会の投稿がありました☆

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福岡教区小倉青年会ヤングミセス6月絵手紙誌友会
前日に両親から頂いた新鮮野菜を描く予定で声をかけていたら、当日の朝、近所の方が自分の家の「特大玉葱も是非描いてください」と持ってきて下さいました。

その時に、近所のゴミ捨て場に植えてある「アガパンサスの花が美しく心癒されるね~」という話になり、ご好意で植えて御世話して下さるおじさんに感謝の絵手紙を送って差し上げたら喜ばれるのではないか・・・とGOODアイデアを戴き、急遽、玉葱とアガパンサスも飛び入り参加の贅沢な題材となりました

Kokura_0906_01

Eさんは色鉛筆でアガパンサスときゅうり、ようこさんは色鉛筆でトマト、私は玉葱・トマト・アガパンサス・可憐なハーブの花(名前を忘れました)

Kokura_0906_02 Kokura_0906_03 Kokura_0906_04 Kokura_0906_05 Kokura_0906_06 Kokura_0906_07 Kokura_0906_08

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 きょんさん、いつも投稿ありがとうございます! 色鉛筆の淡く優しいタッチ、絵の具の力強い色合い、題材も豊かですが、絵手紙も力作が揃いましたね☆ 玉葱をくださった方、アガパンサスをお世話してくださるおじさんが見たら、きっと大喜びでしょうhappy01 絵手紙からまた、新しい人の輪が広がりそうですね。(フォーマルハウト)

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投稿No.46 高知教区の白鳩会香美第二山田支部の皆さん

 高知教区のmasakoさんから、初めて絵手紙誌友会の投稿がありました。

「こちらの支部で初めて今日絵手紙誌友会が開催されました。
下手で良い クオリア(直接感覚・感じ方)から得た感動の表現してみました。
各自の方の個性で 6月21日の父の日などに ポストに投函します。
私は遅れて参加しましたが、皆さん虚心になって 静かに紫陽花やキキョウ・百合からの真象を描いており、ちょっと感動でした。masako」
04340440_204370441_2
―― masakoさん、初投稿、ありがとうございます。
 なかなか道具も本格的で、いずれも作品も見事なものですね。初めての絵手紙誌友会は、大成功でしたね。
 父の日が近かったこともあって、作品にもお父様(夫もかな?)に宛てて書かれたと思しき文面があり、心がほっと温かくなります。
 皆さまに、どうぞ、よろしくお伝えください。
 そして、今後は、できれば1つ1つの作品もデジカメで撮影して投稿していただけると、ありがたいです。(TK)
        

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投稿No.45 大阪教区 牧野相愛会誌友会からの投稿 ~ちぎり絵

 大阪教区の牧野相愛会誌友会のhi-eco-pon-akiさんからの投稿です。

「絵手紙“ちぎり絵”誌友会を開催しました。開催した私が一番楽しんでおりました。hi-eco-pon-aki」
PhotoPhoto_2Photo_3Photo_4Photo_5Photo_6Photo_7_1_2Photo_8         


牧野相愛会誌友会 
「絵手紙」~ちぎり絵~誌友会
◆ 開催日 平成21 年6 月14 日(日)13:30~16:00
◆ 会場 hi-eco-pon-aki 宅
◆ 参加者 8 人
◆ 内容
   ・聖使命感謝奉納祭
   ・聖歌  
   ・開会の祈り
   ・自己紹介と良かったこと発表
   ・絵手紙誌友会の意義説明
    (テキスト「自然と芸術について」谷口雅宣先生著)
   ・実習
   ・閉会の祈り

◆ 準備物
   カラー新聞広告
   鉛筆
   のり
   図鑑(植物、花、鳥、昆虫)・・・・題材として使用
   ハガキ

◆ 開催後の感想
   ・準備物が、水彩画より簡単であった。(だれもが準備できる)
   ・水彩画を昨年行ったが、ちぎり絵の方が、簡単で、皆さんの
    できばえが非常によい。子供でもできた。
   ・テキスト「自然と芸術について」は生長の家の真理と自然や芸術
    の関係が理解できる

―― hi-eco-pon-akiさん、素晴らしい取り組みと作品を紹介してくださって、ありがとうございます。
 どれも力作ぞろいで、しかも、皆さんが楽しんで制作されたことがよく伝わってきました。
 カラーの古新聞紙を使うという、エコな素晴らしいアイディアに拍手を送ります。(TK)

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投稿No.44 奈良教区_御所青年誌友会の皆さんの作品

 奈良教区から、御所青年誌友会の参加者の皆さんの絵手紙が届きました。

「今回会場リーダーがH.Mさんの御所誌友会において初めて、新しいタイプの誌友会が開催されましたので絵を送らせていただきます。

【コメント】

Hm060109 H.Mさん(左の絵):
「久しぶりに描きました。花弁の複雑さと美しさに感動しました。又挑戦したいと思います」

MINAMIさん(右の絵):Minami060109
「久しぶりに絵を描きました。亡くなった父に、形見の父の晩年に送った水彩色鉛筆を使い、描くことができ、感慨深い時間になりました。ありがとうございます」

Mah060109 MAH
「時間の経つのも忘れて描きました。季節季節で美しい花がありますね!!今回はつつじに挑戦しました」
以上よろしくお願いします」

―― H.Mさんは、キンシバイ(金糸梅)ですね。この花の特徴をよく観察して描かれましたね。その発見を大切にしたいですよね。
 MINAMIさんも、花の繊細な美しさがよく表現できていますね。お父様もきっと喜んでおられると思いますよ。
 MAHさん、花と背景の色の配色がとてもいいです。MAHさんは、色のセンスがありますね。
 
 奈良教区は、活発に絵手紙を取り入れた誌友会を開催されていて、素晴らしいですね。またの投稿をお待ちしています。(TK)

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投稿No.43 福岡教区 新宮相愛会誌友会(21年4月26日開催)

 福岡教区の新宮相愛会誌友会の参加者の皆さまの作品です。オサムさんからメールで以下のコメントと画像が送られてきました。

「4/26(日)午前、絵手紙誌友会(2回目)を開催しました。今回の参加者は2名+開催者の私、計3名です。(もう1名参加の予定でしたが、所用で間に合いませんでした。)普及誌などを利用したミニ講話の後、今が見ごろのツツジ、エビネラン、君子蘭等を画材として描くことにしました。いずれも我が家の庭に咲いているものです。
絵描き道具として、前回と同じ水彩用具の他に、色鉛筆セットも今回は用意しました。1時間ほどで、思い思いの作品が仕上がりました。

P1050567a_th T.H.さん(左の絵):2回目の参加です。今回はツツジを色鉛筆で丹念に描きこまれました。
花びらやしべ、葉の形、コップの模様など、細部までよく表現されています。

Y.S.さん(右の絵):ありがたいことに久々の参加です。日曜午前に開催したかいがありました。P1050566a_ys
絵手紙初挑戦だそうですが、エビネの特徴をよくとらえられて表現されています。
筆遣いもうまいものです。

私は、君子蘭を描きました(下の絵)。P1050568a_ot

座談会も弾み、絵手紙をきっかけに家族の良いとこ探しをしようということで締めくくりました。

合掌、再拝。   オサム」

―― オサムさん、2回目の絵手紙を取り入れた誌友会の開催ですね。
 T.H.さんは、1回目も素晴らしい出来映えでしたが、さらに今回も絵としてグレードアップしていると思いました。絵心開花ですね。
 Y.S.さんは、ほんとに初めてとは思えないです。よく観察して描かれています。植物が生き生きしてますね。
 オサムさんの作品も、さすがです。色がとても鮮やかで、赤と緑の対比が美しいです。
 素晴らしい作品の投稿、ありがとうございました!(TK)

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投稿No.42 山口教区白鳩会 支部・誌友会・会員対策部の皆さんの作品

 山口教区から連続投稿! 今回は、白鳩会の皆さんの作品です☆

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 山口教区白鳩会の「支部・誌友会・会員対策部」では、6月17日に対策部として技能と芸術的感覚を生かした誌友会の開催支部を増やし、各総連会長さんへ協力できるようにと、まず部員が技能を学習しよう!と今回、絵手紙を学んでおられる対策部員の方にご指導いただき体験しました。

 まず線を描くことから教えてもらい、太くなったり細くなったりして不安になったり「わぁ、むずかしいわ」など言いつつも、果物や野菜などの描きたいものをじっと見つめ、先生の「その線は感じが出ていていいですよ」「野菜は土と接しているところに一番生命力があるから色こく力強く描いていいのよ」と励まされ、描きあげました。

Yamaguchi_2106_01_2  Yamaguchi_2106_02

Yamaguchi_2106_03
 作品が一人二点ずつ出来上がり、色がつき、印を押すとそれらしくなり、「結構たのしいわね」などと感想が出てました。早速、自分の支部でやってみようという声も出てこれからが楽しみなところです。

そして印象に残ったのは先生が口にされた「絵もだけど、まず文章が大切。プラス思考のコトバを書くこと。」と言われたことでした。やはりコトバは神なり光なのだと感じました。

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山口教区白鳩会支部・誌友会・会員対策部

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 皆さんの真剣に描かれる姿、できあがった作品をにこやかに持っておられる写真を見ると、本当に楽しそうです! 対策部長のT様、ありがとうございました。

 山口教区、夏とともに絵手紙ブーム到来ですねhappy01 (フォーマルハウト)

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投稿No.41 生命学園研修会(山口会場)にご参加の皆さんの作品

平成21年度「生命学園研修会」の山口会場が6月13日~14日にかけて開催されました。

研修会の中では絵手紙の実技指導が行われました。指導担当は宮原茂子生命学園講師でした。

皆さんの作品を以下に掲載いたします。

どの作品も大変美しいですね。淡い色彩や墨の色、和の雰囲気がとてもぬくもりを感じます。また割とシンプルな色遣いと余白の白が絵手紙らしさを十分表現しています。

どの作品も完成度が高くて驚きました。(徳永洋一)

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投稿No.40 山口教区阿知須青年誌友会の皆さんの作品

山口教区青年会から初めての投稿がありました!

以下、教区青年会のK事務局長からのコメントを紹介いたします。

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 001s5月23日の阿知須青年誌友会で技能と芸術的感性を生かした絵手紙誌友会を開催しました。参加者は4人で、はじめは「筆を持つのは15年ぶりです」など、乗り気じゃない方もいましたが、筆を持つと、そんな事を言っていた方ほど一生懸命に描き上げ、「こんなに楽しいとは思いませんでした」との感想でした。

002s 003s 最後に感想を発表する際に、他の人のカードを皆で讃嘆しながら行ったことで和気あいあいと明るくやわらかい雰囲気の誌友会になりました。

 来月、白鳩会の誌友会対策部と、講師会の講師光実研修会でも絵手紙研修を行いますので、写真などを送らさせていただきます。

再拝

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 K事務局長、投稿ありがとうございました! 色とりどりの皆さんの作品、誌友会での活気が伝わってきますよhappy01

 >乗り気じゃない方もいましたが、筆を持つと、そんな事を言っていた方ほど一生懸命に描き上げ、「こんなに楽しいとは思いませんでした」との感想でした

 そう! 最初乗り気でなくても、描いているうちに真象を見る素晴らしさ、それを表現する楽しさに気付いて筆が進んでいくものなんですよね~。

 ぜひ、次回の投稿もお待ちしています!! (フォーマルハウト)

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投稿No.39 福岡教区 赤間相愛会・東郷相愛会誌友会

オサムさんから、投稿がありました。

 4/25(土)午後に、宗像市内 摩利支神社の集会所での赤間相愛会・東郷相愛会誌友会(絵手紙誌友会としては第1回)に出講して参りました。
 参加者は2名で、相愛会長代行のE.S.さんと女性のS.I.さんでした。

 当日は30分ほど早めに現地着。周辺の野辺で草花を採取するとともに、持参した鉢植えの君子蘭を画材にすることにしました。
 30分程のミニ講話に引き続いての後、画材を選んでもらい、じっくり観察して今まで気付かなかった美しさを見つけられるといいですねとアドバイスして、自由に書いていただきました。
 絵を描くのは子供の時以来だとの声が出たりしながら、熱心に取り組んでいただき1時間ほどで完成しました。
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 E.S.さん:御本人曰く「絵具を油絵のように、こってりと塗ってしまいました。」と言いながら、にっこり。
 花を大きめに花びらの重なり具合や色をよく表現されて、なかなか見事ですね。
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 S.I.さん:野の花の採集にも参加されて、「今まで草ぼうぼうとしか見えてなかったけれど、よく観れば可愛い草花がたくさんあるんですね。」と言われて、ハルノノゲシ・ハハコグサを描かれました。
少し時間が足りなかったそうですが、伸びやかな枝葉のつき具合や花の色がよく描かれていますね。

 私は、小さなタンポポを描きました。私の好きな花の一つです。
タンポポは冬の寒さにもめげずしっかりと日光をとらえて養分をたくわえ、春になるとまっすぐに茎を伸ばして黄色の花を咲かせます。

P1050555a_ot

 咲き終えて種を大きく育てる段階では花の茎は地面近くに寝そべって、風雨の影響を避ける態勢です。
十分に種が育ち、天気の良い昼間になると再びすっと茎を持ち上げ、綿毛付きの種を風邪で運んでもらいます。
 このタンポポも我が家に持ち帰った次の朝、真ん丸の綿毛を立ち上げました。

合掌、再拝。  オサム

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